暮らしのシーンを想像し、ゆとりと豊かさをもたらすランドプランを実現。暮らしのシーンを想像し、
ゆとりと豊かさをもたらすランドプランを実現。

素材

出入りの動線を明確に分けた、
安心の歩車分離を実現。

安全性に配慮して、歩行者・自動車・自転車の出入口をそれぞれ設けました。広い歩道に面した歩車分離を実現しているので、小さなお子様にも安心です。

季節の移ろいを感じられる
心地よい植栽計画。

ラウンジからも鑑賞できる程よいボリュームの中高木をエントランスまわりに配置。一年を通して自然の美しさをお楽しみいただけます。

車椅子の方にも配慮し、
エントランスにはスロープを設置。

メインエントランスにはユニバーサルデザインを採用。スロープを設けることで、車椅子の方も楽に通ることができます。

不在時でも荷物が受け取れる
宅配ボックスを配置。

1階の集合ポスト横に宅配ボックスを設置しました。不在時の荷物受け取りが可能になり、24時間いつでも取り出すことができます。

安心・安全に配慮して、
シャッターゲートを採用。

駐車場の出入口にはチェーンゲートではなく、シャッターゲートを採用。強固なセキュリティのみならず、視線を遮ることでプライバシーも保たれます。

最大定員13人
大型エレベーターを設置。

エレベーターは1基ながらも大型のものも採用しています。内部容積が大きいので、大型の家具・家電の運び込みにも便利です。

素材

MATERIALMATERIAL

壁面タイル一枚一枚にこだわることで、
確かな品質が視覚的に伝わる。

表面に独特の質感がある石器質のタイルを採用し、そのサイズも一般的な45二丁ではなく、45三丁を積極的に取り入れました。マットでレンガのような雰囲気を纏うことで、伝統的で上質な印象を与えてくれます。

素材

ARCHITECTURAL DESIGNARCHITECTURAL DESIGN

住まわれる方の心を満たしつつも、街並みの一部に相応しい邸宅にしたかった。住まわれる方の心を満たしつつも、
街並みの一部に相応しい邸宅にしたかった。

大手門という歴史ある地に建つ「ル・サンク大濠公園」を設計するにあたり、「伝統が宿る和モダン」というデザインコンセプトを立てました。必要以上に豪華さや重厚さを追求することはせず、周囲の街並みとの調和を図りながらも、しっかりと存在感が発揮される品格を持たせることを意識しています。例えば、エントランスホールからホールにかけては光量の加減を計算し、明るすぎず情緒ある雰囲気を演出し、外壁に使用するタイルもサイズや質感にこだわって、歳月を経ても色褪せることのない上質さを纏わせるなど、日本人の琴線に触れる美意識を随所に散りばめました。住まいとしてはもちろん、周辺の方々にも永く愛される街の一部となっていけると嬉しいですね。

リーメック株式会社
一級建築士・代表取締役

山下 豪

福岡大学を卒業後、設計事務所・ディベロッパー勤務を経てリーメック(株)に入社。2017年より代表取締役に就任。福岡県内を中心に、九州で分譲マンションの設計・デザインを数多く手掛け、2016年にはグッドデザイン賞を受賞している。

※掲載のCGパースは設計図を基に作成したもので形状・色等は実際とは異なります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現しておりません。
※表現されている植栽は竣工から初期の育成段階を経た状態のものを想定して描いており、都合により設置位置・樹種・樹高・本数等は変更される場合があります。
※掲載の絵図は図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。また、表現されている植栽は竣工から初期の育成期間を経た状態のものを想定して描いております。
※敷地配置図・周辺概念図は設計図を基に作成したもので、実際のものとは異なります。